2026.07.06
🎆 令和8年度 夕涼み会 ☆彡


こんにちは、本町おひさま保育園です
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか
子どもたち、職員一同も暑さや雨にも負けずとっても元気に過ごしています
さて、今回のブログは・・・
7月4日(土)の『夕涼み会』について ![]()
一部にはなりますが、その様子をご紹介いたします
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今年は、幼児組が作った看板でお出迎え♪

手作りの素敵なお神輿と、ミニミニお神輿💛
華やかに飾りつけをし今年も大活躍しました!!

これは、おやつ釣りブースの釣り竿です!リールから竿から全て手作りです✨
他にも、出し物があり、
ヨーヨー釣り、あてくじ宝箱、写真コーナー、うちわ作り
乳児組はあそびコーナーで、わなげ、ボーリング、的あて、
幼児組と卒園児は園内で文字探しました。
色んな催しをして楽しんでもらえましたよ♪
今年のうちわ作りは「パンどろぼう」でした!
これは見本なのですが絵本から飛び出してきたのかな?と
思うほどのクオリティーです!

でも、やっぱり一番の見どころは!!

「おーみーこーしーはじまるよ~」の掛け声で、年長2人の太鼓がドンドンと鳴り響き、みんなの鈴や掛け声にあわせてのお神輿です!『わっしょい♪わっしょい♪』

1歳児、2歳児もミニミニお神輿を担ぎました!!
『わっしょい♪わっしょい♪』
お兄さん、お姉さんたちの練習をみて覚えていたんでしょうね、立派に担いでました💛
保護者の皆さまや、昨年の卒園児とご家族、たくさん方々にお越しいただき、
楽しい夕涼み会を行うことができました。
やっぱり皆の笑顔が一番ですね!! たくさんの幸せが詰まった夕涼み会でした💛

今年のお土産は、『たためるボール⚽』
実は、、1つ出来上がるのに2時間ほどかかるんです💦
でも、みんなに喜んでもらえたので、頑張って作って良かったです!
★★★★★★本日の雑学★★★★★★
おひさしぶりでございます。大人気の雑学コーナーです🐥
今回のお題は『お神輿』
お神輿っていったいなんだ?!と疑問に思いませんか?
私は…おもっています(*’ω’*)

お神輿とは、普段、神社にいらっしゃる神様が外の世界を巡業し
街や人々を清めるための「お出かけ用の乗り物」なんです
とても神聖な乗り物であるため、扱い方や声掛けには
長い歴史の中で育まれた数々の興味深い雑学が隠されているんです✨
【 お神輿にまつわるルールと歴史 】
◎ 人は乗ってはいけない
神様の乗り物なので、人がお神輿の上に乗るのは厳禁です
しかも、2階など高いところからお神輿を見下ろすことも「神様を見下ろすこと」
になるためタブーとされています
◎ 激しく揺らす理由
お神輿を上下左右に激しく揺らすのは、「魂振り(たまふり)」と呼ばれ
神様の霊威(パワー)を高め、豊作や疫病退散を祈るための神聖な動作なんです
◎ 担ぎ手のプロがいる
神輿を担く人のことを「駕輿丁(かよちょう)」と呼びます。
もともとは、天皇や皇族など高貴な人が乗る「輿(こし)」を担ぐ、
朝廷の下級職員(役人)の職名だったんです。
平安時代末期から中世にかけて祭礼で神輿を担ぐ役割も担うようになり
「神輿を担ぐ人=駕輿丁」と定着していったとされているそうです。
お神輿の話はいかがでしたか?今回も私は「へぇぇぇ👀」ってなりました(*’ω’*)
学生の頃、日本史では習ってないですね
小学生の頃、小学館の「日本の歴史」にも、お神輿の雑学はなかったなぁ
日本の歴史は、個人的には1巻と13巻が好きで何度も読んだのを覚えています
個人的な話で締めましょうかね☺本日はこのへんで🌷
また、お会いしましょう。

お神輿の部位名✨
覚えるのも良いかもです
by aso









