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ブログ

2026.09.03

🐠 スイミング🐸

 

 

こんにちは、本町おひさま保育園です

9月に入りましたね!

残暑はもう少し‥つづくかな…

皆さんは、体調などくずしていませんか?お元気にお過ごしでしょうか?

本町おひさま保育園の子どもたちは、毎日とても元気に過ごしていますよ🎵

 

 

さて本日のブログは、3歳児クラスのお友だちの初めてのスイミング

何日も前から、スイミングに通うことをとても楽しみにしていました。

ドキドキでワクワクのお友だちの後ろ姿です!

 

入口の前で並んでパチリ📸

 

園にもどってきて、お友だちに感想を尋ねたら

3人とも「すっごく楽しかった!!!」「きもちよかった~」

「なんかね、お水をすいこんじゃった~」

色んな初体験を経て、興奮して帰って来てくれました♡

おやつは、手作りのスイートポテト🍠 がんばった後はお腹がペコペコだもんね

みんなで「いただきます」して😊で食べました!

 

※レッスンの様子などは撮影禁止のためお届けできません。

 

 

 

 

★★★ 本日の雑学コーナー ★★★

 

『スイミングの雑学なんてあるわけないじゃーん』

って

って

思いましたね👀

すごーく わかります! 私もそう思ったんです! だから調べたんです!

わりとありましたwww

 

<<最古の泳法はどんな泳ぎ方?>>

現在ある4つの泳法「クロール」「平泳ぎ」「背泳ぎ」「バタフライ」

この泳法のなかで最も歴史が古いと言われているのが「平泳ぎ」と言われています

古代エジプトの壁画にも平泳ぎのような姿で泳ぐ人が描かれていて

その起源は紀元前に迄遡るそうなんです🤕

当時は狩りや移動手段として水に入る必要があったので

顔を水面上に上げて周囲を見渡せて長く泳ぎ続けられるこの泳ぎ方が自然と発達した形が

「平泳ぎ」と言われえています。人類と水の関りの深さを感じますね✨

 

<<水圧と心肺機能の関係💛>>

水中に胸まで浸かるだけで、水圧によって胸囲が数㎝縮むといわれています

この圧迫に対抗して呼吸をすることで、自然と呼吸筋が鍛えられるんです‼

水泳選手が強靭な心配機能を持っているのは、激しい運動量だけではなく

この水圧という環境下で常に呼吸をしているというのも大きいんです

昔から、喘息の改善に水泳が良いとされているのを聞いたことがありますが

こうした理由からだったんですね✨ 思わず、へぇ~ってなっちゃいました🐸

 

<<泳ぎで人類最速は時速何㎞?>>

競泳の世界レベルでも泳ぐ速さは、時速にして約8~9㎞程度なんです

陸上で言えば、軽いジョギングや早歩き程のスピード

陸上100mのウサイン・ボルト元選手が時速37㎞以上であることを考えると

水の抵抗がいかに大きいかが分かりますよね

この『壁』にいかに立ち向かうかがスイマーたちの永遠の課題というわけです✨

 

 

 

 

他にも、スイムウェアや体毛のことなど、私たちの知らない雑学が沢山たくさんあるんです

ただ泳ぐだけに見える水泳にも、長い歴史の積み重ねや0.01秒を削り出すための科学、

そして人間の身体の不思議がたくさん詰まっているんですね 

水泳の試合などみる時は、今までとは違った「水の奥深さ」を

感じられるのではないでしょうか✨

 

子どもたちの成長を見守って応援していきたいと思います💛💛💛

がんばれ!小さなスイマーさんたち

 

 

 

 

by aso

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